2013年07月30日

夏の風物

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風鈴の音

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夏風

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川崎大師 ふうりん市

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跳びだせ!せせらぎ便り  涼

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夏の朝、窓を開けると遠くから何故か懐かしいラジオ体操の音楽
が聴こえ来て、夏休みだったんですネ。
少し間を置いてから、首にスタンプカードを下げた子供らの姿が
映りました。今でも変わらない風景がある事に、ふと?安心感を
覚えてしまうのは、僕だけでしょうか。
窓にかけた、お大師さま(風鈴市)で買い求めてきた風鈴が夏風
に♪チリ〜ンと涼しげな音を聞かせてくれていました。
太陽が短い影を落とす昼下がり、神庭の森からは蝉の声が聴こえ
て来るように。じりじりと照りつくす真夏の光の向こうには陽炎
の逃げ水を映し出して、タオルで汗を拭い、ふーっ!と息を一つ

 皆様、暑中お見舞い申し上げます

しばし風鈴の画(写真)に涼を、お届けいたしますご覧下さい。

                  写真・文 田中
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2013年07月28日

せせらぎ便り 夏草

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このところ、梅雨を思わせるようなジメジメとした蒸し暑い陽気に
身体が萎えてしまいます。〜〜〜〜(私の故郷、長崎県の方言では
今日はぬっか、こげんでは、きゃあなえるごたるばい)といいます。
最も、この暑さ(陽気)もなければ「日本の夏」が来るとは言えな
いのかもしれませんネ。〜^^”

せせらぎで、そんな夏の情景に小さな白い花を咲かせた夏草の茂る
ところへ、親子連れの小さなお子さんが手を伸ばし触れようとした
その時、何かに触れチクリとしたのか、ママ、痛〜ぃ!と顔をしか
め身を引く光景を目撃。〜><”〜^^”〜00?
すかさずママ、どうしたの虫さんに噛まれた(刺された)と心配顔
大丈夫ですか?と近づいて、その群生した植物を見て直ぐに成るほ
どと頷いてしまいました。><”〜・・”
悪茄子・ワルナスビとは何とも強烈な名前が付けられた、その植物
写真でも見て解るように葉の裏や茎に鋭いトゲを持ち、迂闊に触れ
てしまうと痛い目にあいます。
あら!チクリと痛かったですネ〜!でもこの夏、白くてかわいい花
だけど、決して触れてはいけない植物を一つ覚えましたねと慰めに
なっていたのかナ?、ワルナスビの事を教えてあげました。^^”

夏草の生い茂る少年のころ、虫取り網を手に草原に、それから森の
なかへも。遭遇したオオムカデに驚いたり、スズメバチに追われて
逃げ惑ったりして過ごした、蝉の声がする夏の日。
捕まえた昆虫の名を家に戻り図鑑で調べ。それよりも自然のなかで
知らずに触れ傷ついたすり傷に、腫れあがって痒くて仕方なかった
思いをしながらでも、水の匂いに時にはカブトムシが近くにいると
報せる匂い、近づいてはいけないもの。
勲章にも自然学者みたいな、そんな、少しだけ偉くなった気持ちに
してくれる、夏が大好きでした。(今は歳のせいか夏が辛いけどネ)

                  写真・文 田中
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