2014年03月31日

せせらぎ便り 春爛漫

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せせらぎの桜(ソメイヨシノ)が、見頃を迎えています。
昨夜の荒天、突風が吹き荒れ花冷えに突然の大雨、夜桜の撮影を
と出掛けたものの撤収を余儀なくされてしまいました。
一夜明けてみれば、昨晩とは打って変わり穏やかで暖かな日差し
春の天気の変わり身の速さには翻弄されてしまいましたが、気を
持ち直しカメラを片手で、せせらぎへ出掛けて来ました。^^

桜も桃の花も、流れの畔では春花が一斉に咲き出していました。 
                        田なか
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2014年03月22日

こぶしが咲く 君も嬉しそう

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コブシの名の由来は、デコボコとした実が拳に視える所から
付けられた名前だそうです。(9月頃、赤い身が付きます)
切り取った枝を揉むといい香りがしてきます、花は香水の原
料になると聞きました。(樹皮は煎じてお茶として飲めます)

この日は、春の嵐が吹き荒れてコブシの花の一枚を撮るのに
苦労しましたが、せせらぎのマスコットさんに大変だねでも、
できたら花と一緒にボクも写してくれないかなあ^^
と、お願いされたような気がしたので了解したとシャッター
を切りました。

三月はライオンのようにやって来て、羊のように去っていく

荒れた天気から穏やかな春風に移ろう季節をイギリスの古い
ことわざだそうです。
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2014年03月21日

黄色い花のサンシュユとホトケノザ

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せせらぎで咲き出した、和名を春黄金花と呼ばれる一際に
黄色く映るサンシュユの花。

せせらぎの近くの畑で群生していた「仏の座」仏さまが座
られている台座に、葉が似ている事から付いた名。
 

*春の彼岸は、自然を讃え生命を慈しむとありました。

                      
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せせらぎ便り 春分の日

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彼岸に入り、せせらぎでは冷たい雨の一日となりました。
春の雨は、天から漏斗で水を巻くがごとく自然の草花たちは
その雨を待ちわびるように、一斉に咲き出します。

明津の桜は緑のはいる葉桜となり、流れの畔では春の使者と
も呼びたくなるなる「つくしんぼ」が可愛らしい穂を地面か
ら覗かせていました。

明日の春分のお休み、雨も上がるといいね。   田なか
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2014年03月13日

せせらぎに集う人たち

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メジロと明津桜

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せせらぎ便り 春の小川

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 ♪春の小川は さらさら流る
           岸のスミレやレンゲの花に

せせらぎでは、明津の河津桜が満開を迎えようとしております。
節分を過ぎてからの大雪に戸惑い、冷え込む毎日に春はまだかと
待ちわびる日々のなか、せせらぎの枯れ枝の先に目をやれば同じ
く春を待ちわびる花のつぼみがありました。
冷たい雨も降るけど、陽は少しずつ長くなり、ちょっぴり遅れた
みたいだけれど、膨らんだつぼみは一斉に咲き出して春の訪れを
報せる野鳥のメジロたちも花の蜜を貰いに飛んで来ていました。

春の小川は、今から90年以上まえ大都会は東京都の渋谷に、まだ
田園風景が残るころを思い描いて作られた歌なのだそうです。
東京都とは意外でしたが、その川も都市化と共に暗渠にされ塞がれ
ほんの一部の流れだけが残る、おおよそ歌の文句とは無縁の場所と
なっていました。

その渋谷に、かつての風景を取り戻そうと街の人たちが”春の小川”
再生とNPO法人を設立、動き始めています。
国立競技場の横を流れ、ファッションの流行通信的な原宿の街の中
キャットストリートと呼ばれる場所から渋谷の街まで続く、塞がれ
現在では地下にある川は近い将来には、その蓋が取り払われて樹木
の生える、せせらぎを蘇らせるべく動き始めていました。(楽しみ)

                        たなか
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