2016年05月14日

シベリア鉄道とバイカル湖の旅 1


はじめに
クラシックスキークラブ(以下CSCと略す)という、スキーヤーの愛好団体がある。スキー企画の中に、{蓼科めぐり}という企画があり、ホテル東急ハーベストに宿泊し、蓼科近辺の「ブランシュ鷹山」「富士見パノラマ」「ピラタス蓼科」などのスキー場を滑りまくる。夜はホテルの食堂で、ワインを飲みながらフランス料理を味わい、スキー談義と友人の消息、夏の予定など四方山話に花が咲く。2013年2月、常連の一人でロシア語ベテランの河島みどり女史が《松本さん、この夏にシベリア鉄道に乗りに行くのよ》と言いだし、周りの仲間が《素敵な企画ね》と声を挙げ、松本も即座に参加を申し出た。

2013年7月16日、20名の参加者が11時30分成田を飛び立ち、ハバロフスク空港に16時20分に着き(時差2時間)、シベリアの旅が始まった。1日目成田→ハバロフスク、2日目深夜発→車中泊(3食食堂車で)、3日目車中、4日目イルクーツク着→ブリヤート人集落、市内観光、5日目市内観光、バイカル湖畔・リストビヤンカ→船でバイカル湖畔の自然保護区(泊)6日目湖畔のハイキング、船でイルクーツクに戻り、深夜空路ハバロフスク、7日目ハバロフスク市内観光、アムール川のミニ・クルーズ(泊)8日目日本人墓地墓参、ハバロフスク空港、成田空港着。
初体験、初感覚のことが多く、キリがないので、『7つのエピソード』にまとめてみた。
続く

松本浩次郎
posted by せせらぎネット at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 跳び出せ!せせらぎ便り
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175291925

この記事へのトラックバック