2014年05月24日

せせらぎの暮らし

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最近のこと、朝早い時間に野鳥のさえずりで目覚めます。
それは、ほぼ同じ時間に心地よく、とても綺麗な鳴き声が
裏山の神庭の森から届きます。
目覚まし変わりに、野鳥のさえずりを楽しんでいるのです
が、ひとつ問題が。^^”
一度聴いたら印象に残るさえずりも、実は外来生物の野鳥
元々はペットとして持ち込まれ、かご抜けをして野生化し
た鳥なんです。(野鳥の名は、ガビチョウ)
自由の身になって飛び立ち、見知らぬ国で仲間(恋人)を
探し、さえずるその声は相手に届いているのでしょうか。
野生化し、この国の生態系に影響を与える存在ではあるの
ですが、一途に鳴いている声に誰がそうしたのかを考えて
心が痛みます。(他にも、コジュケイなど外来生物です)

今年も、せせらぎの流れには「カルガモ」がヒナを連れて
親子で泳ぐ姿が見られるようになりました。^^
また、上空では「ツバメ」が飛び交い小さな虫をくわえて
子供たちの待つ巣に戻り、子育ての真っ最中です。^^
他にも、気をつけて歩いていると「スズメ」も子育て中で
子雀のヒナが母鳥に羽をばたつかせ餌を貰おうとおねだり
している光景を見ることが出来ます。^^

自然の営み、彼らの暮らしを(子育て)静かに見守りたい
ものですね。(そっと見ているだけで、実に癒される)^^

                    田なか
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2014年04月01日

木瓜と桃の花

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紫花菜と仏の座

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桜の木の下で

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2014年03月31日

せせらぎ便り 春爛漫

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せせらぎの桜(ソメイヨシノ)が、見頃を迎えています。
昨夜の荒天、突風が吹き荒れ花冷えに突然の大雨、夜桜の撮影を
と出掛けたものの撤収を余儀なくされてしまいました。
一夜明けてみれば、昨晩とは打って変わり穏やかで暖かな日差し
春の天気の変わり身の速さには翻弄されてしまいましたが、気を
持ち直しカメラを片手で、せせらぎへ出掛けて来ました。^^

桜も桃の花も、流れの畔では春花が一斉に咲き出していました。 
                        田なか
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2014年03月22日

こぶしが咲く 君も嬉しそう

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コブシの名の由来は、デコボコとした実が拳に視える所から
付けられた名前だそうです。(9月頃、赤い身が付きます)
切り取った枝を揉むといい香りがしてきます、花は香水の原
料になると聞きました。(樹皮は煎じてお茶として飲めます)

この日は、春の嵐が吹き荒れてコブシの花の一枚を撮るのに
苦労しましたが、せせらぎのマスコットさんに大変だねでも、
できたら花と一緒にボクも写してくれないかなあ^^
と、お願いされたような気がしたので了解したとシャッター
を切りました。

三月はライオンのようにやって来て、羊のように去っていく

荒れた天気から穏やかな春風に移ろう季節をイギリスの古い
ことわざだそうです。
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2014年03月21日

黄色い花のサンシュユとホトケノザ

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せせらぎで咲き出した、和名を春黄金花と呼ばれる一際に
黄色く映るサンシュユの花。

せせらぎの近くの畑で群生していた「仏の座」仏さまが座
られている台座に、葉が似ている事から付いた名。
 

*春の彼岸は、自然を讃え生命を慈しむとありました。

                      
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せせらぎ便り 春分の日

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彼岸に入り、せせらぎでは冷たい雨の一日となりました。
春の雨は、天から漏斗で水を巻くがごとく自然の草花たちは
その雨を待ちわびるように、一斉に咲き出します。

明津の桜は緑のはいる葉桜となり、流れの畔では春の使者と
も呼びたくなるなる「つくしんぼ」が可愛らしい穂を地面か
ら覗かせていました。

明日の春分のお休み、雨も上がるといいね。   田なか
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