2014年03月13日

せせらぎに集う人たち

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メジロと明津桜

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せせらぎ便り 春の小川

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 ♪春の小川は さらさら流る
           岸のスミレやレンゲの花に

せせらぎでは、明津の河津桜が満開を迎えようとしております。
節分を過ぎてからの大雪に戸惑い、冷え込む毎日に春はまだかと
待ちわびる日々のなか、せせらぎの枯れ枝の先に目をやれば同じ
く春を待ちわびる花のつぼみがありました。
冷たい雨も降るけど、陽は少しずつ長くなり、ちょっぴり遅れた
みたいだけれど、膨らんだつぼみは一斉に咲き出して春の訪れを
報せる野鳥のメジロたちも花の蜜を貰いに飛んで来ていました。

春の小川は、今から90年以上まえ大都会は東京都の渋谷に、まだ
田園風景が残るころを思い描いて作られた歌なのだそうです。
東京都とは意外でしたが、その川も都市化と共に暗渠にされ塞がれ
ほんの一部の流れだけが残る、おおよそ歌の文句とは無縁の場所と
なっていました。

その渋谷に、かつての風景を取り戻そうと街の人たちが”春の小川”
再生とNPO法人を設立、動き始めています。
国立競技場の横を流れ、ファッションの流行通信的な原宿の街の中
キャットストリートと呼ばれる場所から渋谷の街まで続く、塞がれ
現在では地下にある川は近い将来には、その蓋が取り払われて樹木
の生える、せせらぎを蘇らせるべく動き始めていました。(楽しみ)

                        たなか
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2014年02月09日

かまくら 

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雪遊び

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せせらぎ便り んっ?年ぶりの大雪

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今朝の朝刊では、20年ぶりの大雪と報じられていました。
知り合いの北海道出身の方が、これほどの雪は流石に見慣れた
私でも大雪です。と言って、玄関先に降り積もった雪を掻き出
していました。(週末、土曜日の降り方は、ブリザードでした。
と北海道出身の彼は、雪掻きの手を休め、ふ〜っと一言)^^”

昨夜は降りしきる雪を窓の外に見ながら、開幕されたソチ五輪
を深夜遅くまでテレビ観戦。(雪と氷の祭典、ロシアでは初)
昨日の大雪のなか、足元をすくわれまともに前に進まないもど
かしい思いと、僅かの時間しか歩いていないのに、あの疲労感
テレビの中の選手は、雪の急斜面を滑りコブを跳ね山を飛んで
氷の氷上を舞う姿を観てしまうと(自身、雪山に登り、スキー
もやります)もう!みんな全ての選手が、スーパースターに見
えてきます。頑張れ!ニッポン〜^^〜

日が変わる遅くに、雪から雨に変わる音がしていたので雪解け
が早まるかもナ?なんて思い床に入りました。(五輪夜ふかし)
明けた日曜日の昼下がり、思っていたように解け出しが早かっ
たみたいで、せせらぎに向かう道路は日陰や脇に雪が残るもの
の大部分は解け、大雪による交通マヒや大きな災害は回避され
たようで一安心と言ったところです。

せせらぎに向かう道すがら、日曜日と言う事でしょうね。
所々で大分解けてはいるけど庭先では、雪だるまを見ることが
できました。(中には、人が入れるほどの「かまくら」も)
交通マヒなど迷惑な雪ですが、どうやら子供たちには人気のよ
うで、雪のなかを走り回る子供たちの声が聴こえて来ました。

 ♪ゆきやこんこん あられやこんこん      田なか
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2014年02月03日

千年のとき

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神庭の遺跡と繋がる森の中に長瀬緑地「毘沙門天の大銀杏」です。
千年の時をここに刻んできたのでしょう、よく見ると大銀杏の後ろ
には倒れて朽ちた銀杏の幹が横たわります。
鎌倉の大銀杏(八幡宮の隠れ銀杏)が台風で倒れ、暫くして尋ねる
と折れた幹の先からは、新しい生命が芽吹いていました。
この森の木も幾度と倒れ、新たな芽を伸ばし再生を繰り返して生き
てきた事を見せてくれていました。

               ・
節分。
我が家では、鬼は〜外 福は〜内の後に
イライラパパとおこりんぼママも外が付きました。 田なか^^”
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せせらぎ便り 神庭

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子供の頃、住居のある街から離れた山林の深い森の中に、忽然と建つ
大きなコンクリートのダム(水源地)へ、友だちと行くのが好きでした。
遊びに行くと言うよりも「冒険」でしたね。
釣りをしてあまりに釣れるので、ついつい夢中になりすぎ気がついたら
周りが見えなくなるほど陽が落ちていました。
急いで帰り支度を済ませ、すっかり暗くなってしまった山道を歩いてい
ると、何やら後ろから♪カサカサと怪しい音がついて来ます・・・?
立ち止まり振り返ると、その音はしなくなり歩き出すとまたカサカサと
してきます・・・?!もう、一緒にいた友だちと・・・一瞬の沈黙の後
手に持ったバケツごと釣った大漁の魚をぶん投げて一目散で逃げ還った
のは言うに及ばずです。(どうやら、僕は友を置き去りで逃げたらしい)
今でも帰郷し昔話になると、友だち(幼馴染)は、その事を批難します。
そして、目を合わせ・・・かっ!河童ば〜い。じぇったいそうたい!
と、二人で叫び!うなづいて乾杯します。^^”

ここへ暮らして、もう随分と長くなりました、気がついたら故郷で暮ら
した歳月よりも、こちらのほうが永くなりました。
数日前、神庭の森に冒険と称し子供たちが入って行くところに遭遇して
そんな、自分の昔を思い出しました。
前の文でも書いたように、神庭はご覧のようにコンクリートで固められ
ています。二つの建造物は、この地域が急傾斜地崩危険区域と言われて
いる場所なので造られたものです。
ただ、時代なんでしょうか一つは去年完成したもので、もう一方のもの
は、何時ごろの造りか分かりませんが、なんの変哲もない平らな城壁に
どういう訳か動物が描かれています。
開発が進み大分狭くなった神庭の森ですが、雑木林が続く先、長瀬緑地
林の中には「毘沙門天の大銀杏」と名のついた、大きな大木が林のなか
で迎え入れてくれます。岸線と呼ばれる小高い丘陵を登れば史跡も残る
その名「神庭」の由来を思はせる静かな森は、今でも地元の子供たちを
小さな冒険へとかきたててくれているようです。

           どんぐりや椎の実をポケットに  田なか     

              
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2014年02月01日

せせらぎ便り 神庭の森は

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確か、数日前が大寒だったような。
ポカポカと暖かな陽気に、三寒四温なんて言うけれど
こんなんで良いのかな?なんて考えて、神庭の坂道を
写真を撮りながら歩いていると、学校を終えた小学生
に声を掛けられました。
写真を撮ってるんですか?何か記事にするとか。うん
と首をかしげて一言。そうだ!記事になるかは解らな
いけど、僕が見つけた面白いものを教えてあげる。
そうして、連れて行かれたのが写真の場所「猫の足跡」
です。^^なんとも微笑ましいのと可愛らしい事。
実は、写真の子たちは教えてくれた子とは別の子なん
ですが、教えてくれた子、ありがとうね。^^

暫くぶりに訪れた神庭の森は、開発が進みコンクリー
トの護岸で囲われていました。
それを嘆いてみても、ぽんぽこタヌキが生活を追われ
姿を消した事など誰が知るのかと。
残された雑木林の枯れ枝には♪コッコッコッとコゲラ
のドラミングにシジュウカラたちが次の季節の準備に
忙しそうに枝から枝を移動していました。
コンクリートの階段を学校を終えた子供たちが集団で
帰っていく新しく建ち並んだ家並みに。
そこは、神庭の森ではなく新しい街に生まれ変わって
いました。

夜の大空に、僕らがよく知る星「オリオン座」の輝く
星の一つが近い将来、大爆発をするのだそうです。
その爆発の大きさを、私たちの太陽系に例えるならば
例えば太陽が爆発したら、その爆発の大きさは地球を
飲み込み火星まで到達するのだとか。
それから、その太陽が今、元気がないとも聞きました
大宇宙では大きな事が起ころうとしているのに、今日
の神庭の斜面は、とても暖かです。

猫の足跡を教えてくれた子供の純粋無垢な心に、大人
の私は、少しだけ不平不満を漏らしていました。^^”
幾つ歳を重ねても、今からでも遅くない教わるものは
きっと、まだまだ沢山あると思う。
日暮れに、森の中から子供たちの声が聞こえてきまし
た。遅れて森に入ろうとした子に尋ねれば、冒険さ!
と返事が帰って来ました。

未来創造は、何時の時代にも変わらぬものと信じたい。

              写真・文 田なか
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